群馬県高崎市のヨガスタジオ
ADITYAから発信しています。
『冷えない体』 足首*足指(仕組み編)
【お知らせ:1】 WS 『新月ヨガ』(3/23(金))開催 募集中!
                                       ・・・残席 2名様

【お知らせ:2】 WS 『満月ヨガ』(4/ 6(金))開催 募集中!



近づく春を感じながらも、まだ少し寒さが残りますね。
なかなかコートやストーブが手放せません。
みなさんはいかがですか?

こんな季節の変わり目は、美容面も含め、体調やバランスを崩さないように、
しっかり整えたい所ですね。

寒さの残る中、もう少しの間冷え対策もしたいですね。
日頃伺うに、"冷え"というと、[足]と答える方も少なくありません。
特に足先には敏感のようです。
先日も「もう少しで危うく霜焼けになりそうで…」という話を伺いました。
靴下などでしっかりガードされている方も多いと思います。


こんな風に足が冷えると、足の指、特に中指から小指にかけてがくっつき易く、
固まる(硬くなる)となり、動きが鈍くなります。
当然、血流も悪くなりますよね。
言わば、これが霜焼けに繋がるわけです。
こんな時は、足指の間を開くように工夫しましょう。


{足の冷え=ふくらはぎの冷え}という方もいらっしゃいます。
ふくらはぎが攣り易い方も注意です。
この場合は、足先からの血流とリンパの流れを整えましょう。


私のクラスでは、ヨガ(ポーズ)を行う前に、必ずウォーミングアップをします。
足は、足先からふくらはぎ、膝の裏、付け根まで、しっかりと温めて行きます。
膝の裏は、リンパの流れが滞りやすいので注意しましょう。
これは、むくみやだるさの原因にもなります。
ヨガでは、「膝の裏には毒が溜まる」なんて言ったりもします。


この冷えやむくみを感じ易い方は、血中の酸素量が少なく、
足先へ回った血液を心臓に押し返す力が弱いともいわれます。
(ダメと言うことではありませんよ。)


以前ブログで、足(身体)を温めるポイントとして、[足首]とご紹介しました。
足首を温める事は、血流を良くし、身体全体を温めることに繋がります。

更に、足が温まると骨盤も温まり、生理痛の緩和や便秘の改善に繋がります。


《足は、血流を良くし、リンパの流れを整え、全体的に温めて行く》


そう考えていくと、外側からの保温だけでなく、
『内側から《冷えない体》を作る』ことも大切だと思います。

それには、 [自分の身体を"正しく"知る]

自然な自分の癖やリズムを観察し、素直に感じる。
季節に合わせ、身体のケアを行い、対応できる身体を作る。
そうすることで、身体も、季節などの変化に柔軟になって行くんですよ。
但し、どんな場合も気にし過ぎはストレスになるので注意して下さいね。


改善には、簡単なマッサージや足首回しなど、[ほぐす]ことがオススメです。
この後の記事で、『ケア』について書きますね。
どうぞ、お付き合い下さい。



<四季> どの季節も、気持ち良く過ごしたいですね。

春は直ぐそこまで来てますよ。
楽しく、ケアをして行きましょう。


<番外編〜ご存知ですか〜>
靴下の下に隠れたかかと。
足の踵をきれいに保つことは、婦人科系を健康に保つともいいます。
女性にとって、やはり足は大事ですね。



<ケア編>へと つづく・・・









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